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ICO
2005年10月27日 (木) 00:07 | 編集
blog_ico_05102601

とある古城を舞台に繰り広げられる、ツノの生えた少年と謎の少女の物語・・・

僕が過去に遊んだことのあるいくつかのPS2のゲームの中で、5本・・・いや、3本の指に入るほどお気に入りのゲームがこの「ICO」です。
2001年12月に発売されて以来、その独特の雰囲気と画面の中に広がる世界の持つ空気感で一部?に圧倒的人気を誇り、ミリオンヒットといったような売上本数の大小では語ることの出来ない、いわゆる隠れた名作的な存在となっているゲームです(^^)

ゲームシステムの基本は謎解き要素のあるアクションゲームで、主人公の角の生えた少年「ICO」が、謎の少女「ヨルダ」と共に、謎の追っ手「影」の攻撃を避けながら閉じこめられてしまった古城からの脱出を目指す・・・という内容で、古城の構造を利用して仕掛けられたカラクリパズルを解きながら古城の外へと繋がるルートを探して先へ進む構成に中毒的とも言えるほどはまってしまうんですよね(^^;)

主人公の置かれた状況を描き出す風景描写が非常に素晴らしいのもこのゲームの特徴で・・・

自らが脱出しなければいけない古城の広さ、目の前に立ちはだかって行く手を阻む壁の高さ、そして勢いを付けて飛び越えなければいけない、目の前にある谷の深さ。

広さの演出は主人公の孤独感を。
高さの演出は主人公の小ささと絶望感を。
深さの演出はゲームをプレイするプレイヤーへの恐怖感を。

光と影の巧みな演出とそれらを見せるアングルの工夫によって、圧倒的な迫力でゲームの世界に引き込まれてしまいます。

もしPS2をお持ちで、プレイされたことがない方がおられましたら、オススメですよ!(^^)


さて。

何故今頃になって「ICO」の話題なのか・・・ということなんですけど(^^;)

「ICO」の制作スタッフが制作した新作ゲーム「ワンダと巨像」がついに発売されるからなんです(^^)

「ICO」はかねてから一部(^^;)の熱狂的なファンによって続編、もしくは続編に相当するゲームが待望されてきましたが、「ICO」の発売から約4年。ついに新作が登場することになったというわけです(^^)

もちろん僕はすぐにでも「ワンダと巨像」を購入しに行くつもりですけど・・・
正直言って、今はなかなかゆっくりと腰を落ち着けてゲームに取り組んでいる時間が取れないかも知れないので、ぼちぼちとプレイしていくつもりでいます(^^;)

とにかく・・・明日です!(^^)
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コメント
この記事へのコメント
駄コメントですいません
すいません、私は全然ゲームをしないので・・・
ICO??国際オリンピック委員会??
あ、それはIOCでした。(^^ゞ
2005/10/27(木) 22:37 | URL | ハマのひろくん #-[編集]
>ハマのひろくんさん
どもです(^^)
”駄コメント”だなんて、飛んでもないです~(^^;)

過去の流れから言っても、こういったエントリーにコメントが付くことはほとんど無くて、単に僕が書きたいことを書いているという内容のエントリーになる事を覚悟している(^^;)ので、どういう形であれコメントがいただけるというのはうれしいことですよ~(^^)

ありがとうございます(^^)

あっ・・・
IOC=アイオーシー
ICO=イコ
って読みます(^^;)
2005/10/28(金) 00:55 | URL | domino #aMJH9H4M[編集]
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