fave!
お気に入りと気になるあれこれ
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
GTIプラモデル製作中~その6~
2008年05月27日 (火) 00:02 | 編集
blog_gtimodel01_080506

久々にGTIプラモデルの制作状況を少し・・・

インテリアの制作がほぼ一段落したというのは~その5~にてお話ししたとおりですが、今回はボディーの制作状況についてのお話です。

現状ですが・・・↑の写真の通り、ボディ側の作業は塗装及び表面処理がほぼ終わったという段階までたどり着きました(^^)
塗装前のボディーの加工については、以前のエントリーにてサンルーフをパテ埋めしてスムージング?処理をしたり、ルーフアンテナ取り付け穴、パークレジスタンスセンサー穴を埋めたりという作業についてお話ししましたが、今回はこれらの加工作業が完了した後の塗装に関してです。

まず問題になるのが、GTIのボディーカラーのキャンディーホワイトをどうするか?ということだったんですが。

↓これ
blog_gpw_080506

Mr.カラースプレー #69「グランプリホワイト」(オフホワイト)を使用しました。

オフホワイトなので余計な色味も無く、キャンディーホワイトの雰囲気を出すにはピッタリの塗料だと思います。
若干白みが強い(明度が高い)かな?という気もしますけど、1/24スケールのプラモデルのボディーという狭い面積に塗る事を考えると、逆にこの方が向いてるような気がします。

と言うわけで。

まずはルーフやリアバンパーのパテ埋め加工部分を中心に軽く1回吹いて。
さらに塗装する面積を全体に広げながら2回目を吹いて。
全体的に3回目、4回目を吹いて。

4回目を吹いた段階で塗装表面が若干荒れてきたので、中磨ぎ作業として2000番の耐水ペーパーを使って水磨ぎをしました。
このとき、メラミンスポンジ(通称:激落ちくん)を併用して細部まで研ぎ出しをします。
メラミンスポンジは耐水ペーパーで言うと2000番程度の目のきめ細かさがあって、スポンジならではの柔軟性で細かい部分や曲面を磨くには最適なんですよね(^^)

中磨ぎが終わって、塗装表面が綺麗なツヤ消し状態になったら、グランプリホワイトの5回目を吹いて・・・これでグランプリホワイトの塗装は終了します。

続いて、グランプリホワイトの塗装面にクリア塗料のスーパークリアを重ねて吹くこと3回。
で・・・これでようやくボディーの塗装は終わりです。

ここから、またメラミンスポンジと2000番のペーパーを併用しながら塗装面の研ぎ出しを行った後、細目&極細目のコンパウンドで塗装表面を磨いて磨いて・・・

その結果がこのエントリートップの写真の状態と言うことになります。

さすがに、鏡面のようにツヤツヤのピカピカとまではいきませんけど、部屋の蛍光灯の明かりがボディー表面に写り込むぐらいのツヤを出すことには成功しました(^^)

最終的にプラモデルが完成した段階で、ボディー表面にはモデリングワックスかコーティングポリマーを塗る予定なので、もう一段階深みの増したツヤになりそうです。

blog_gtimodel02_080506

リア側から見るとこうなっています。

VWエンブレムのところにあるピンク色の物体は

↓これ
blog_heyes_080506

です。

キットの状態では、リアエンブレムはデカールを貼り付ける事で再現することになっているんですが、そのデカールを貼り付ける部分がくぼんでいて、しかも平らになっているので実車の雰囲気をあまりにも損ねてしまっているんですよね(^^;)

このパーツは「H-EYES」といって、ガンプラのモノアイをディテールアップするパーツなんですが、以前MGザクを製作したときに使用して余っていたモノを利用しています。

なんというか・・・コンタクトレンズのような形状のピンクのクリアパーツなんですけど、このパーツを薄く削ったものをリアエンブレムの部分に貼り付けて曲面の立体感を出しています。

と言うわけで、ボディーの処理はこれにて一段落です。

さぁ、次はどこに手を付けようかな・・・
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。