fave!
お気に入りと気になるあれこれ
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
GTIプラモデル制作中~その4~
2008年03月24日 (月) 00:27 | 編集
gti_pm_body01_080322

少しずつしか作り進める事が出来ていませんが、時間を見つけながら着々と作業を進めています。

で、ようやくの”その4”はボディー加工のお話です。

制作コンセプトは愛車を可能な限り忠実に再現すること!(毎回言ってますが)
・・・とは言っても、3ドアで再現されているキットを5ドアに加工・・・なんて大げさな事はちょっと難しいので、この点だけは目をつぶることに(^^;)

そんなわけで、加工するポイントは3箇所です。

1.サンルーフ
キットはサンルーフ有りなので、これを無くします。

2.ルーフアンテナ
僕のGTIは’05モデル・MMS無しなのでルーフにはアンテナがありません。

3.パークディスタンス
よく見るとリアバンパーにパークディスタンスが付いているのでこれを無くします。

はっきり言ってルーフアンテナの処理もパークディスタンスの処理もたいした処理では無いですが、サンルーフの加工はちょっと厄介ですね(^^;)

まずはサンルーフの開口部にフタをするために窓ガラス部分のクリアパーツを
gti_pm_body02_080322

↑このようにカットします。

ちょうどサンルーフにあたる部分を切り取る感じですね。

切り取ったパーツをボディーの裏から貼り付けて、サンルーフの開口部分にフタをします。
gti_pm_body03_080322

↑フタ完了

フタが出来たら、ボディー表面のサンルーフ部分にパテを盛りつけて、サンルーフの縁にできる溝を埋めてやります。

gti_pm_body04_080322

↑盛りつけ完了
盛りつけるパテは何でも良いと思いますけど・・・
僕は使い慣れているポリパテ(タミヤ)を使いました。

サンルーフ部分を埋めるのと同時に、ルーフアンテナの取り付け穴と、この写真ではわかりませんけど、リアバンパーのパークディスタンスセンサー穴もパテ埋めします。

あとは、パテが硬化したらひたすらヤスリで削って、削って、表面を整えて・・・・
削って、削って、整えて。

一通りの成型が終わった段階で、表面処理の仕上げとしてホワイトサーフェイサーを吹いて、また表面を整えて、ホワイトサーフェイサーを吹いて、表面を整えて・・・

gti_pm_body05_080322

↑こんな感じです。

この状態がボディー塗装の一歩手前と言ったところです。

ここから缶スプレーで何回かに分けてボディーの塗装をするわけですが・・・
そのお話はまた改めて(^^;)
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
なんだかすごいことになってますね。完成したらディーラーの展示車なんてことに???
2008/03/24(月) 17:45 | URL | hirokick #-[編集]
>hirokickさん
どもです(^^)
ホント、チビチビとしか作り進める事が出来ませんけど、どうせ作るなら・・・と思って、いろいろと手を加えています。
手間はかかりますけど、自分の愛車のプラモデルを作るのが以前からの夢だったので楽しいですよ(^^)
2008/03/26(水) 00:56 | URL | domino #aMJH9H4M[編集]
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。