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新しいデミオを見てきました。
2007年07月29日 (日) 23:52 | 編集
blog_new-demio01_070729

ようやく、発売前からずっと気になっていた新しいデミオを見に行ってきました(^^)

訪れたのは、過去に一度も足を運んだことがなかったディーラーさんだったんですけど、店頭に展示してあった写真↑の”緑のSPORT”に惹かれたという(写真の被写体としての魅力もそうですが^^;)そんな単純な理由でそのお店にふらりと立ち寄ってしまいました(^^;)

初めて間近に見る実車のデミオは・・・
一言、かっこよかったです(^^)
エクステリアのデザインに関しては、国産の某コンパクトカーによく似ているとか、フランスの某車と目つきがよく似ているとか・・・まぁ、いろいろ言われていますし、僕もそれは否定はしないんですけど。

ただ、実車を目の前にしてみると、マツダ車らしさをしっかりと主張した、かなり個性的なデザインだとよくわかります。

個性的だと言うことは、好き嫌いが分かれると言うことにも繋がるんでしょうけど(^^;)

パッと見てアクの強いデザインというのは、見慣れて来ると不思議と魅力的に見えてしまったりするものですし(笑)

それにしても・・・エクステリアデザインには初代&2代目のデミオの面影はほとんどなくなってしまいましたね~(^^;)
コンパクトカーを一から作り直すという決断が、これまでデミオが持っていたコンセプトをも見直すこととなったという結果が吉と出るか凶と出るか?・・・ですね(^^;)

インテリアは、このクラスの車のインテリアとして持ち描いているイメージからは1つも2つもランクが上にあるような、しっかりとした上質感があります(^^)

当然、このクラスのコンパクトカーのインテリアの質感が総じて高くなってきているという時代の流れはあると思いますが・・・

シートに座り込んで、ドライバーの正面の視界に入ってくるステアリング、インパネ周りのデザイン、ウインカー&ワイパーの操作レバーの造形など、ドライバーが常に目にして触って・・・という部分がしっかりと作りこまれているという印象ですね(^^)

blog_new-demio02_070729


個人的な関心はデミオのグレードの中でももっともスポーティーな仕様となっている「SPORT」だったんですけど、残念ながら「SPORT」の試乗車はなく、↑写真の右側に停まっている、金色のデミオ「13C-V」に試乗させてもらいました。

とは言え、「13C-V」というグレードは1.3リッターのミラーサイクルエンジンにCVTを組み合わせて省燃費をうたった、新しいデミオの中では注目グレードになると思われるので、興味があるところだったんですよね(^^)

店舗周りの短距離、短時間の試乗だったので、あくまでも街乗りでのチョイ乗りの雰囲気を味わっただけでしたが、ダウンサイジングされて軽くなったデミオは1.3リッターのミラーサイクルエンジンでも決して非力さを感じることもなく、CVTの感触もアクセルの踏み込み量とエンジンの回転数の上がり方とトルクの出かたに違和感を感じることもなく、なかなかの仕上がりだと思えました(^^)

足回りも、試乗した「13C-V」は175/65R14というタイヤを履いているので、もちろん路面からの当たりがゴツゴツするという事もなかったんですが、かといってフワフワと柔らかい乗り心地ということもなく、乗り心地はフラットで非常にステアリングを通じて両手に伝わってくる感触は良好でした(^^)
ただ、もう少し上の速度域での感触やワインディングロードのような場所で左右のロールを繰り返しながら・・・という場面を試すことが出来ていないので、”街乗りに不満はない”という判断ですね。

是非みなさんも機会がありましたら、新しいデミオを見に行ってみて下さい。
なかなか良いですよ(^^)
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