fave!
お気に入りと気になるあれこれ
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) --:-- | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Qステアボディー載せ替え@加工 その2
2006年10月12日 (木) 23:55 | 編集
blog_gtisteer3-00_061008

さて・・・
昨日はGTIのオドメーターが20000kmのキリ番を迎えたことで1日空いてしまいましたが。

Qステアのボディー載せ替え作業、加工編その2です(^^;)
先日のエントリー「Qステアボディー載せ替え@分解&研究」にて、ノーマルなチョロQもQステアもボディー側のサイズや構造はほぼ同じだと確認した上で、フロント側にあるボディー固定用のネジうけ軸を切断する話をしましたが・・・

実はもう一点、ノーマルチョロQとQステアとでは若干形状が異なっている部分があるんです(^^;)

それがここ↓
blog_gtisteer3-01_061008

です。

リア側にあるボディー固定部分の切り込みの深さがQステア(スバル360)に比べると、ノーマルチョロQ(GTI)の方が約2mmほど深いんですね。(ノーマルのGTIチョロQ以外にもいくつかチョロQを所有しているので、この部分の形状を確認してみましたが、多少の差はあるものの、どのチョロQも切り込みの深さは深いです)

僕はスバル360のQステアをバラして素材として使用していますが、おそらくシャシーの形状はボディーに関係なく、どのQステアも共通の形状をしているだろう・・・という推測の元で話を続けます(笑)


つまり、リア側のボディー固定の構造が同じだからだと言っても、このままシャシーにボディーを固定しようとすると、ボディー側の切り込みが深すぎてボディーがシャシーに深くめり込むようになってしまうので・・・

■加工作業2

blog_gtisteer3-03_061008

シャシー側の土台部分を”かさ上げ”するパーツを取り付けてみました。
(白く見えている部品がそうです)

横から見ると
blog_gtisteer3-02_061008

こうなっています(^^;)

おおよそのサイズを測ってかさ上げ用のパーツを取り付けた後で、ノーマルチョロQとの比較が出来るように写真を撮って、赤いラインを引いてレベルを比較していますが・・・

実際は、この後でボディーをはめ込みながら微調整をおこなった結果、かさ上げの高さ方向を幾分削っています(^^;)

リアのこの部分の加工は、僕のようにシャシー側を加工しても、逆にボディー側に加工を施しても、どちらでも良いとは思うんですけど。

僕の場合は1つのボディーをノーマルシャシーとQステアシャシーの両方に載せ替えることが出来るようにしたいので、シャシー側を加工してボディーの形状に対応できるようにしています。

さて・・・
ホントは「加工編 その2」で完結する予定だったんですけど(^^;)
ちょっと長くなってしまったので。

その3に続きます(笑)
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
こんにちは♪
Q-STEER加工、大変参考になります。
ボクはというと、仕事が忙しすぎて手が付けられずでいます(T-T)
当初簡単に考えていたんですが、意外と奥が深いようですね。
挫折が多いボクですが、今回は何とかモノにしたいと思ってます(^^;
2006/10/13(金) 08:59 | URL | Yammer #TY.N/4k.[編集]
>Yammerさん
どもです(^^)
・・・とりあえず、組み替え作業は完了しましたよ~
僕のように1つのボディーをノーマルシャシーとQステアシャシーに相互交換しようと思わなければ、もっと単純な加工で組み替えが出来そうな気はするんですけどね(^^;)
加工ポイントを参考に、Yammerさんも頑張って加工してみてくださいね(^^)
2006/10/14(土) 00:09 | URL | domino #aMJH9H4M[編集]
コメントを投稿する
URL :
コメント :
パスワード :
秘密 : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
Powered by . / Template by sukechan.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。