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Qステアボディー載せ替え@加工 その1
2006年10月10日 (火) 23:50 | 編集
blog_gtisteer2-00_061008

僕と時を同じくして、YammerさんもQステアのボディー載せ替え作業を行われていたようで・・・(^^;)

載せ替え作業に興味を持たれている方は、Yammerさんのブログ「ゴルゴなひととき」も合わせて情報収集してみてくださいね。

僕の方も・・・
昨日の分解&研究作業に引き続き、ボディー載せ替えのための加工作業の話題に入っていきます。
まずは加工の話を始める前に・・・
今回の僕のボディー載せ替え作業の目的は、ボディーとシャシーの”完全固定”による交換ではなくて、任意に載せ替えが可能となる方法を模索していきますので、ご了承くださいませm(_ _)m

まぁ、要は・・・
通常時はノーマルシャーシとの組み合わせでGTIチョロQをディスプレイしておくので、QステアのシャシーとGTIチョロQのボディーは接着固定しませんよ・・・という意味ですが(^^;)


■加工作業1-1

昨日のエントリーでもお話ししたように、ノーマルチョロQとQステアではボディーとシャシーの固定方法が異なっています。

ボディー後方の爪固定は共通ですが、ボディー前方が

ノーマルチョロQはネジ固定
Qステアは接着固定

となっているため、まずGTIチョロQのボディー側にあるネジうけ部を大幅にカットする必要があります。

※この部分をカットしてしまうことで、当然ですがノーマルチョロQのシャシーは”ネジ固定出来なくなります”(^^;)

カットする際の目安ですが・・・
blog_gtisteer2-01_061008

赤いラインで示しているように、左右にあるヘッドライト裏側の出っ張りの高さを目安にしながらネジうけの軸をカットしていってください。

軸の高さが残り4~5mmぐらいになった時点で、ボディーにシャシーをはめ込んでみて、軸をカットする長さを確認しながら少しずつ切り進めていくと良いと思います。

実は、このネジうけ軸のカット作業が終わればQステアのシャシーとGTIチョロQのボディーの組み替え作業は一応完了!?です。

が・・・
ディスプレイモデルで良いならばこれでOKなんですけど、ちゃんと走り回ってこそQステアなわけですから、さらなる加工をおこないます(^^;)

さらなる加工とは・・・

■加工作業1-2

blog_gtisteer2-02_061008

この写真は、Qステアのシャシーを真正面から見た写真です。

実は、作業工程1-1にてネジうけ軸をカットしただけの状態でシャシーとボディーを組み合わせてみると、写真で赤く丸を付けている左右のサスペンションの上端部分(二箇所)が

ボディー裏側にある

blog_gtisteer2-03_061008

↑こちらの写真の赤丸で示している部分のヘッドライト裏の出っ張りに干渉(左右とも)してしまって、ステアリングを左右にスムーズに切ることが難しいのです。

と言うわけで。

このヘッドライト裏にある出っ張り部分を削ります!(^^;)

僕はリューターと先端工具を使って強引にガリガリ削っていきましたけど・・・
カッターのような刃物やヤスリのようなものだけで削るのは結構大変かも知れません(^^;)

blog_gtisteer2-031_061008

削った後の写真がこちら↑なんですけど・・・
元がクリアパーツですから、加工状態が非常にわかりづらいですね(^^;)

ステアリング部分との干渉を避けるためにかなり思い切って削っていますが、ボディーの表側のヘッドライト部分の見た目に影響が出ているわけではないので、とりあえずOK・・・ですかね(^^;)

さてさて。
これで、ボディー側への加工は完了です。

シャシー側の加工と、ボディーとの組み合わせに関する作業工程はまた別のエントリーにて・・・(^^;)
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