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VAIO typeR master
2006年10月05日 (木) 23:51 | 編集
blog_vaior_061005

VAIOシリーズのフラッグシップモデルである「typeR」の新ラインナップが発表されました。

今までになかった、全く新しいコンセプトを持って登場したtypeRは、さすがはVAIOだなぁ~って思わせるほどの魅力に溢れたモデルになっています。

が・・・(^^;)
いまだにあれこれPC選びで迷っている僕にとっては、新しいVAIO typeRは限りなく理想に近いPCですね。

PC本体が”アクセスユニット”と”メインユニット”の2分割構成(写真では上下がそれぞれ別々の筐体になっていて、上側がアクセスユニット、下側がメインユニット)となっていて、”アクセスユニット”にはUSBポート、カードスロット、光学ドライブなど、普段PCを使用している時にアクセスするインターフェイスを集中させ、対して”メインユニット”には、普段PCを使用している際には全く触れる必要がない、PCの本体の核となる部分を集中させるというレイアウトになっています。

そしてそれぞれが縦置きでも横置きでも配置可能にしたことでかなり自由度の高いレイアウトができるようになっています。

”アクセスユニット”だけ卓上の手の届く場所に置いておいて、メインユニットはコードの届く範囲内で机の下にしまい込んでしまっていても良いわけですから、ハイスペックで拡張性があって、なおかつコンパクト(に置ける)であるという、僕の理想の条件を意外な形で満たしてくれる一台と言うことになります。

blog_vaior2_061005


メーカー製のPCなので、標準の状態で地デジの対応も万全ですし、VAIOならではの筐体のデザインもシンプルですごくカッコイイですね(^^)

ただ・・・
高い!
・・・高すぎる!(*_*)

いまどきのPCで、フルセット50万円超というのはあまりにも高すぎますよ~(*_*)

単純に、WindowsXPが動いて、なおかつWindowsVistaを完動させる能力を持ったDOS/Vマシンということで、CPU、メモリ、HDD、グラボ、液晶モニタと言ったハードウェアのスペックだけで考えて、同等のスペックのマシンを、良くあるBTOショップで購入しようと思ったら、だいたい25~30万円ぐらいというのがいまどきの相場だと思うので・・・

ヘタしたら、価格差は倍!?(*_*)

あくまでも単純比較の話なので、実際はBTOのDOS/Vマシンとメーカー製PCのVAIOの決定的な違いとして”地デジチューナーの有無”があるわけで・・・
この地デジチューナーばかりはBTOのDOS/Vマシンにいくら贅沢にお金をかけたとしても超えることができない壁(^^;)のようなものなので、この2つを同列に並べて価格を比較することはあまり意味が無いんですけどね(^^;)

それでも・・・
地デジチューナーと、メーカー製PCならではのプリインストールソフト数点(Adobe PREMIERE含む)とBluRayドライブを装備しているという違いだけで20万円もの価格差があるというのはとうてい納得いかないです~(^^;)

せっかく、この一台を選んでおけばほぼ間違いないだろうと思わせられるようなPCが登場したと思ったのに・・・

選びづらいよ・・・(^^;)

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