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フリッパーズギター再販
2006年09月10日 (日) 23:55 | 編集
blog_tfg_060910

フリッパーズギターが解散して、かれこれ15年が経った今・・・

ファーストアルバム「three cheers for our side 海へ行くつもりじゃなかった」(1989年)と、セカンドアルバム「CAMERA TALK」(1990年)がそれぞれ17年、16年ぶりに紙ジャケット仕様(写真)のリマスター版アルバムとして再販されました。

そうか・・・もうそんなに経つんですね(^^;)


僕にとって、フリッパーズギターというバンドの存在は、ある意味僕の音楽的な嗜好を決定づけてしまったとも言えるような存在なんです。

そして、僕にとってのフリッパーズギターは、解散してしまって15年以上経つ今でも日常で現在進行形で聴き続けている音楽なんですよね(^^;)

なので、ファースト&セカンドアルバムが16年ぶりに再販された・・・という事実も、決して”懐かしい”という思いでなくて、いつもそこにある音楽なんです(^^;)

15年以上も同じ音楽を聴き続けているというのに、いつ聴いても良いものは良い。

良い音楽というのは時代に左右されずに、その良さは普遍なのだとつくづく感じますね。

いや、もしかしたら・・・

15年以上も前に良しとしていたものを今でも変わらずに良い続けていると思うということは、僕自身が成長していない証なのかも知れないですけどね(笑)

16年、17年の年月は音楽の業界では何世代ぐらい隔世しちゃってるんでしょうか・・・(^^;)
今回、そんな長い年月を経てフリッパーズギターのアルバムが再販されたことがきっかけとなって、フリッパーズギターの事をリアルタイムで知ることの無かった今の若い世代の人たちにも是非ともこれらのアルバムを聴いてもらいたいなぁ~なんてことも思ったりして(^^;)

フリッパーズギターの生み出した曲たちは、今でもさまざまな番組で
BGMとして使われる事が多いので、耳なじみがあるというか、聞き覚えのあるメロディーも多いはずですし。

美しくてポップなメロディーと時として妙に意味深な歌詞は、きっと今の世代の人たちにも新鮮に受け入れられるんじゃないかと思うんですけどね~(^^;)


まぁ・・・僕は今後も変わらず聴き続けますよ(笑)
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コメント
この記事へのコメント
お久しぶりです
dominoさん、こんばんわ
そしてお久しぶりです。
何とか生きております(ノ* *)ノ
仕事が忙しくやっと拝見しました。
フリッパーズ懐かしいですね。
私は、ラブタンバリンズが好きです。
この曲でカミサンと結婚したというお話は仕事が落ち着いた後開始する、私のブログにて・・・・
2006/09/11(月) 20:48 | URL | ヒロポン #SFo5/nok[編集]
>ヒロポンさん
どもども、お久しぶりです(^^)
お元気そうで何よりで・・・
僕の方も相変わらずぼちぼちブログを続けています(笑)
フリッパーズ、コーネリアス(それと少々のオザケン^^;)は今でも僕の中では日常の音楽です(笑)
ラブタンバリンズも良いですね~(^^)
同じクルーエルでは僕はカヒミを良く聞いていましたけど・・・
これはやっぱり小山田圭吾の影響ですからしょうがないです(^^;)
2006/09/12(火) 00:22 | URL | domino #aMJH9H4M[編集]
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