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惨敗・・・日本vsオーストラリア
2006年06月13日 (火) 23:44 | 編集
blog_worldcup_06061301

終わってしまったことをあれこれ悔やんでみてもしょうがないですけど・・・

本番に弱いというか詰めが甘いというか。

ガッカリです(*_*)
一応先制点は奪ったものの、同点に追いつかれるまでの間は一度も日本代表は”一点リードしている”という精神的な優位に立てていなかったような気がしてなりません。

それでもどうにかとぎれず続いていたはずの集中力が、同点に追いつかれたことで一気に緩んでしまったのか、立て続けに3失点してしまうとは・・・

ワールドカップ開幕直前のドイツとの交流戦の時もそうでしたが、2点リードして勝てるはずだった試合が、終わってみれば2対2の同点という結果になっているという、”リードしていても逃げ切れない弱さ”っていうのが今の日本代表にはあるような気がするんですよね・・・

これは、ディフェンスが弱くて守りきれないとか、フォワードが攻めきれずに追加点を奪って突き放せないとか、そういう事ではなくて、チーム全体の意識の問題のような気がして・・・

正直これって結構致命的だと思います。

確かにオーストラリアのヒディンク監督の采配は見事ですし、それに比べるとジーコ監督の采配は決して的確だったとは言えないと思いますから、采配の差が勝敗の差に繋がっている事には間違いないんでしょうけどね・・・

オーストラリア戦を見ていた僕の率直な感想を言わせてもらうと、日本代表の敗因は・・・オーストラリアのチーム力が日本を上回っていたというよりも、日本代表自身が”自滅してしまった事”のような気がします。

力の差を見せつけられて、終始押されっぱなしで負けたのならばそれはそれであきらめもつきますし、それがワールドカップという大舞台の醍醐味であるとも思えるんですが。

今回のオーストラリア戦に関しては、日本の敗因は日本側にある。
そう思えるからこそ・・・
この一敗は心底悔やまれますね。


まぁ・・・結果は結果として受け止めて。
次のクロアチア戦に照準を合わせて、気持ちをきちんと切り替えて、悔いのない戦いをして欲しいと思います。

もし再びオーストラリア戦のような戦い方をして「勝てなかったけど悔いはないです」なんてコメントが出るようだと、ファンは絶対納得しないですからね・・・


とにかく。
打てる場面ではもっと積極的にシュートを打って欲しいです。

残念ながら日本代表にはペナルティーエリア内でボールを受けて、相手ディフェンダーを強引に振り切ってシュートに持ち込めるタイプのFWは居ないんですから、ペナルティーエリア付近からミドルシュートでも何でもどんどん打たないと!!!
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コメント
この記事へのコメント
打て
ナイキのCMじゃないですけど、ほんとに打てって感じのところがいくつかありましたが、それでも打たないんですよね。ルーニーみたいな選手が一人いればと思ってしまいました。
2006/06/15(木) 23:46 | URL | K2 #-[編集]
>k2さん
どもです(^^)
そうなんですよね~
詰めの甘さと言ってしまえばそれまでですけど、ペナルティーエリア付近ではどうやったってフリーでボールを持たせてくれないんですから、多少強引でもミドルシュートを狙って打って欲しいですよね・・・
ペナルティーエリアに入ってもまだ味方へのパスコースを模索しているような姿を見かけると、これじゃ決定力不足以前の問題かなぁ~って(^^;)
ルーニーはちょっと強引すぎますけどね(笑)
ああいった強引さが相手ディフェンダーにとっては何よりの脅威ですもんね。
2006/06/16(金) 00:03 | URL | domino #aMJH9H4M[編集]
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