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+TEAMGEIST
2006年06月03日 (土) 23:57 | 編集
blog_teamgeist01_060603

2006年ワールドカップドイツ大会で使用される公式試合球
・・・それが「+TEAMGEIST(プラスチームガイスト)」です。

へぇ~、そんな名前だったのかぁ・・・っと、いろいろと調べてみると、結構革新的でスゴイボールなんですね~
+チームガイストは、ドイツのアディダス社と国際サッカー連盟FIFAと日本のボールメーカーのモルテンが開発した、全く新しいサッカーボールです。

+TEAMGEISTというのは、英語の”TEAM”(チーム)と、ドイツ語の”GEIST”(魂・精神)を組み合わせて作られた造語で、”チームスピリット”と言うような意味合いのネーミングです。

これまでの一般的なサッカーボールと言えば、五角形と六角形の皮革パネル、計32枚を縫い合わせて作られていましたが、+チームガイストではプロペラ型のパネル6枚とタービン型のパネル8枚の、計14枚の合成皮革をサーマルボンディングという特殊技術によって貼り合わせることによって、究極の球体を目指したボール・・・だそうです。

さすがにサッカーの試合中にはそのボールをじっくり眺めることは不可能ですけど、写真でゆっくりと眺めてみると、かなり特殊なパネルの貼り合わせがなされている事がわかりますね。

パネル同士接合部分の距離が短くなったことと、それによってボールが真球に近づいたこと。
素材が皮革から合成皮革に変わり、パネル同士の接合も手縫いによる縫い合わせからサーマルボンディングという接着による方法に変わったことで、雨水によるボールへの影響(手縫い部分からの浸水、重量変化)が限りなく軽減されたこと。
・・・などによって、キックの精度が向上すると言うのが大きな特徴だと言うことです。

ちなみにこの+チームガイストのお値段は、定価15,435円(税別)とのこと。

ん~、結構高いですね(^^;)

レプリカ品だとずいぶん安くて、定価5,775円(税別)だそうですが・・・残念ながらレプリカなので、従来通りの五角形+六角形を縫い合わせたボールに+チームガイストの特徴的な表面デザインが印刷されているだけなんですね~
これ↓(^^;)
blog_teamgeist02_060603


さてさて。
ワールドカップ開幕まであと一週間を切りましたが、こうして公式試合球が生まれたバックボーンも知ってから試合を見ると言うのもまた違った面白さがあるような気がしますね(^^)

+チームガイストの開発秘話に関するもっと詳しい話に興味をお持ちの方は、是非こちらのサイトを覗いてみてください。

・・・プロジェクトX並の読み応えのある開発秘話が掲載されていますよ(^^)
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